11月の着物体験

 11月の鎌倉は、月末に荏柄天神社と報国寺へ行きました。

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報国寺の銀杏は圧巻。枝垂れるような、独特の枝ぶりでした。

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どこからどこまで行き届いた、きれいなお寺ですねえ。
駅からずいぶん遠いのに、さすがに参拝客がたくさんいました。


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荏柄天神社はとってもかわいい。

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交差した二本の大木をくぐって入るところも素敵。
有名な大銀杏は残念ながら、まだ色づいていませんでした。


 帰りに鶴岡八幡宮にも寄りました。

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国宝館の前の銀杏がきれいでした。


 11月は健康上のトラブルで、4回あったアラブ文化講座のうち、二度も欠席。着物を着たのは二度だけでした。

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一度目は、洋生地で祖母が縫った着物に名古屋帯。羽織は単衣。
着物が地味なので、華やかなオレンジ色の帯、帯揚げを合わせました。

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二度目は、藍大島に名古屋帯。羽織は袷。

 この着物、柄合わせのアバウトさから、奄美大島の大島紬ではないと思っていたのですが、先日、これとよく似たテイストの大島紬を着物に詳しい方が着ていらして、昔の大島紬は柄合わせが今のようにカッチリしておらず、カスリ具合が大きかったとのこと。

 今まで「ニセ大島」なんて呼んで、ゴメンね。


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 銀杏はきれいでしたが、鎌倉の紅葉は12月に入ってからが本番。12月はまたモミジを見に行こうと思います。



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Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

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