7月のまとめ

 7月は、浴衣を一度、着物も一度着ました。

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夫と二人で地元の夏祭りに行きました。夜だったので涼しく、快適でした。

 浴衣は毎年恒例のワンパターン。でも気に入っています^^。「中年夫婦、二人で浴衣」ももう三年目。さすがに気分的に慣れ、人の目もそれほど気にならなくなりました。いつもわたしに付き合って、着物や浴衣を着てくれる夫に感謝です。

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鎌倉にノウゼンカズラを見に行ったとき。午前中でしたが、この日は暑かった!

 麻の襦袢に絹紅梅の着物、絽帯も薄くて軽い。着方によってはもっと涼しく着られたのでは、と思います。着物の身丈が短いため、着崩れが心配で、つい胸元をきつめに着てしまったのが敗因。もっとゆったり着れば、自分も涼しく、傍目にも涼しげに見えただろうに。

 半衿はひめ吉さんの絽半衿。絽なのにバイヤスがよく効いて、きれいにつけやすいところが気に入っています。これに慣れたら、以前使っていた絽半衿はもう使う気がしなくなり、礼装用以外、処分してしまいました。

 今月は忙しくてあまり出かけるチャンスがなく、二度しか着られませんでした。実は家の掃除にしばらくハマっていたのと、来月受ける予定の試験の準備をしていたのです。

 掃除は終わりましたが、試験は来月末なので、来月はもっと忙しくなりそう。でも今年は「毎月一度は着物で鎌倉に行く」と決めているので、それだけは実行しようと思っています。



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足袋の調整

 冬場はストレッチ足袋を愛用しているわたしですが、夏は本麻の足袋を愛用しています。

 ← コレです



 送料入れても1000円くらいというお値段が気に入って購入しました。裏が綿だからお手ごろ価格なのだと思いますが、わたしにはこれで充分。シャリっとした感じが見た目も涼しげ、実際も涼しくて、気に入っています。

 サイズは悩んだのですが、靴と同じサイズを選んだら、最初は大きめでしたが、洗ったらちょうどよくなり、生地もやわらかくなって履きやすくなりました。


 ただ、足首の部分がブカブカ。もう少し足に沿わせて履きたかったので、手を加えてみました。

買ったときの状態
最初は二本の糸にコハゼをひっかけるようになっていました。

 この糸の位置をずらしてもよかったのですが、外し方が分からなかったし、時間と手間をかけたくなかったので、荒療治。糸はそのままに、上から手持ちの白いリボンを縫い付けてしまいました。

直した後
リボンを縫い付けたところ。

コハゼを差し込んだところ
履くときは、リボンの左側からコハゼを差し込みます。縫い目はザツですが、コハゼを留めれば見えない。


できあがり
形がヨレて不自然になったりするかな?という心配もありましたが、意外にきれいに仕上がりました。

 リボンが滑ってコハゼが外れたりするかな、とも思いましたが、歩いても、ごにょごにょ足を動かしても大丈夫。我ながら、なかなかの仕上がり具合です。足首周りが一センチくらい縮まりました。ちゃんと足にフィットするようになって嬉し~い^^。


 足の形は人それぞれ。でも足袋は、オーダーメイドでもない限り、足のサイズは選べても、足首の太さまでは選べない。

 でもほんの一手間かければ、自分の足にピッタリの足袋が出来上がりです^^。
 

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妙本寺のノウゼンカズラ

 そろそろハスやノウゼンカズラが咲いているかな、と思って鎌倉へ行ってきました。

妙本寺
妙本寺のノウゼンカズラが圧巻でした。空に浮かんだのは月・・・ではないですよねえ? 何かの反射?

Img_578616.jpg 妙本寺 妙本寺 蝶 本覚寺のノウゼンカズラ


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蓮はまだもう少し先かな、という印象。鶴岡八幡宮にて。

妙本寺のアジサイ" 妙本寺のアジサイ
意外にも頑張っていたのが、アジサイ。一番の見頃は過ぎていますが、遠目だとまだまだきれい。妙本寺にて。

アジサイ

 アジサイって面白いですねえ。花が古くなると色が変わるんですね。咲きたては青く、萎れてくると赤みを帯びて垂れ下がる。これはこれで一興。

大巧寺のアジサイ?
これもアジサイの一種・・・かなあ?? 大巧寺で見ました。

オニユリ
オニユリも見頃でした。鶴岡八幡宮にて。


【着物】
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せっかくの風鈴の半衿も、こんなに胸元を詰めて着たらちっとも涼しげじゃありませんね。もっとゆったりと着ればよかった。

 着物は絹紅梅。ヤフオクでなんと100円だったこの着物、天女の羽衣のように軽くて薄く、とても気に入っていますが、身丈が短く、おはしょりがなかなか取れません。

 対丈はお腹が出ている人が着ると、裾が広がってしまうので、できれば避けたい。胸元のシワも、おはしょりがあれば、そこをピッピッとひっぱるだけでピシッとしますが、おはしょりがないと帯の中に手を入れて直さなくてはならないので、この着物を着るときは、どう着るかでいつも迷います。今回は、短めに着て小さなおはしょりをとりました。

 帯は化繊の軽い夏帯。この帯は長さが微妙(名古屋帯にしては長すぎ、袋帯にしては短すぎる)なので、珍しく切らない即席作り帯にしました。いつも前結びなわたし、慣れないことをやったので、時間ばかりかかってしまった。なんちゃって二重太鼓にでもしておけばよかった。


 しかし暑かった・・・!! 蓮を見ようと、朝早く行ったのですが、どんどん気温が上がってきて、日傘を差していても汗だくになりました。麻の襦袢だったので、蒸しはしませんでしたが、胸元をもう少し開けていたら、風が通ってだいぶ違ったのでは、と思います。夏は夏らしい着物の着方をしよう。

白い鳩 


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Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

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