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8月のまとめ

 8月は、着物を二度着ました。金魚の半衿に合わせ、二度とも同じ麻の着物を着ました。

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一度目は、自宅の英語スカイプレッスンで着ました。ちょうど先生に、「着物について説明してほしい」とリクエストされていたので。着物を着始めたきっかけも話しました。ちょうど英語・その他のレッスン数が、スペイン語のレッスン数を越える節目で、スペイン語時代を振り返りながら受ける、思い出深いレッスンになりました。

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二度目は8日に鎌倉ぼんぼり祭に行ったとき。帯を半幅から名古屋帯に変えました。

 同じ着物でも、衿の出具合がずいぶん違いますね。半衿つけ替えていないのに。衿は本当に難しい。着るたびに変わってしまい、同じ着方が再現できません。


 ところでわたし、ここ三ヶ月で5~6キロ痩せました。さすがにそれだけ減ると、お腹周りもすっきりしますね~。おはしょりがペプラムみたいに広がらなくなりました。太っているときは、どう頑張って着ても、カッコ良くは着られませんでしたが、痩せたら着付けがラクになりました。着付けの練習より、痩せて体型を変えるほうが話が早いみたいです^^。

 痩せたら顔も少し若返った気がします。造作が肉にめり込まなくなってはっきりし、頬のたるみやホウレイ線が目立たなくなりました。できればあと3キロ痩せたいです。


 さて、以下は娘たちの浴衣です。

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これは下の娘の浴衣コーデ。お姉ちゃんの浴衣を借り、一緒にぼんぼり祭りに行きました。後ろの帯結びの写真を撮り忘れたのが残念。

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上の娘がお祭りに行ったときの浴衣。今年、デパートで購入。なるべく長く着られるよう、落ち着いた色柄を選んだそうです。

 浴衣は自分で着、帯はわたしが手伝いました。長さに余裕があったので、文庫の羽根を二重にしました。

 厚手のポリエステルの帯を扱うのはわたしも初めて。でもちゃんと締められ、12時間着崩れナシ。ポリの帯は緩むというイメージがあり、これまで敬遠してきましたが、意外と大丈夫そう。これからはポリ帯も選択肢に入れようと思います。

 白い浴衣で昼間だったので、透け防止に裾よけを下に着せました。また、靴擦れが心配だったので、足元はカレンブロッソのカフェ草履に足袋。下駄よりずっと歩きやすくてラクだったと言っていました。

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↑ 色も雰囲気も、あつらえたみたいに浴衣にピッタリ。

 「浴衣に足袋ってアリかな」と娘が不安そうだったので、愛読の「大人のおでかけゆかたコーディネート帖」をチェック。浴衣+足袋+草履の実例がいくつも載っていました。

 菱屋カレンブロッソのカフェ草履は本当に履いていてラク。また新しいのが欲しくなってしまいました。これはわたしには少し鼻緒がゆるいので娘に譲り、新しいのをもう一足買おうかな~(贅沢^^;)。


 今年は意外と夏着物を見ました。ぼんぼり祭りだけでなく、普通の日に駅周辺で年配の方が涼しげに着ていらっしゃるのを、ちょくちょくお見かけしました。

 やっぱり夏着物は素敵! わたしもあんなふうにピシッ、シャン!と涼しげに着たいなあと思いつつ、いつもしげしげと眺めてしまいます。

 でもまずは痩せることですね。痩せているだけで、だいぶ涼しげに見える。あと3キロ、頑張ります^^。


 
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鎌倉ぼんぼり祭

 下の娘と一緒にぼんぼり祭に行ってきました。毎年、8月7日~9日(年によって若干異なるらしい)に鶴岡八幡宮で行なわれるお祭りです。

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 8日の夕方に行きました。大勢の人でにぎわっていました。

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 着物・浴衣の人もたくさんいましたよ。中高年の夏着物姿や、若い浴衣カップルも多かったです。なんとなく、10人に一人は和装だったような。


 素敵なぼんぼりの列が、メインの参道だけでなく、源頼朝・実朝を祭った白幡神社のほうまで続いていました。なんでも9日は源実朝の誕生日なのだとか。ぼんぼりの絵や書は、鎌倉にゆかりのある文化人が奉納するのだそうです。

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夕方6時半頃まではまだ明るく、ぼんぼりには火が入っていませんでした。


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6時半ごろ、巫女さんたちが一斉に、ぼんぼりに火を灯し始めました。


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瞬く間に日が暮れていき、辺りは幻想的な雰囲気に。


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夜7時からは、舞殿で、「すずむし奉納の儀」と日本舞踊が始まりました。


 帰り際に見た明かりの灯ったぼんぼりは、行きに見たときとはまた違った表情でした。

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【着物】

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 わたしは麻の着物に三重紗の九寸名古屋。帯留めは涼しげなガラス製。ラピスラズリの帯飾りをつけました。万一落とすとイヤなので、根付を安全ピンで帯に固定。

 娘は浴衣。しまった、後ろの帯結びの写真を撮り忘れました。を見ながら自分で「リボン結び」という結び方で結んでいました。蝶々結びみたいに見える結び方です。帯は昨年わたしが気に入って娘用に買っておいたもの。


 お祭りでも最近は意外と大人の浴衣姿がなくて寂しいのですが、今回のぼんぼり祭りは大人の浴衣、夏着物がたくさん見られて楽しかったです。来年以降も夏着物か浴衣を着て、ぜひ行きたいです。

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Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

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