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お茶体験

 茶道を習っている友達に誘われて、着物でお茶のお稽古体験に行ってきました。

 お稽古は先生のお宅で、本日の生徒は飛び入りのわたしを入れて3人。先生を含め、4人全員が着物でした。

 よく考えたら、その場にいる全員が着物を着ているって初めて!! しかも友達とわたし以外のもうお一人は着付けを仕事にされてる方。予めその状況は予想されていたので、もうドキドキでした。

 洋服着ている人ばかりの中に自分ひとり着物っていうのも勇気が要りますが、着物を着慣れた人の中に混じるっていうのも、相当緊張しますねえ・・・。

 まあ、お茶も着物も初心者ってことで、少々の無作法には目を瞑っていただこうと、早々に開き直ってしまいましたけど^^。


P1060130.jpg
4月らしいお菓子。


 お稽古は炭を使った本格的なもので、通常の薄茶点前、濃茶手前に加え、炭手前という、炉に炭をくべるところまで見学することができました。釜は、この時期ならではの透木釜(すきぎがま)とかいう、羽のついたものでした。

 茶道って、座りっぱなしのイメージがありましたが、けっこう立ったり歩いたりもするんですね。わたしはもちろんお手前はせず、お茶とお菓子を頂いただけですが、生徒が3人で一人はお手前、一人はお正客。・・・となると必然的にお詰め(末席)のお役目はわたしがすることになり、頻繁に立ったり座ったりしました。

 ・・・するとどうしたって着崩れるわけで^^;。・・・というか、最初に立ち上がったときに、もう裾を踏み、前裾が下がってしまった;; お稽古が終わるまで、そのまんま(汗)。

 あと、座っているときも、膝のあたりが割れがち。ほぼマイサイズの身幅の着物でしたが、座ることが多い場面では、もう少し身幅が欲しいな、と思いました。よく前幅がやたら広い着物が売っていて、世の中、そんなに太った人が多いのか?!と思っていましたが、あれはお茶をする人のためのものなのね、納得。

 下半身に比べると、上半身は動かさないので、着崩れませんでした。



 面白いな、と思ったのは、お懐紙や袱紗など、きれいなものは胸元へ、使い終えたお懐紙やお菓子のゴミは袖の袂へ、食べきれなかったお菓子などはもう一方の袖に、大きめのものはお太鼓へ、と教えてもらったこと。着物って便利ですねえ。ポケットがいっぱいある^^。




 本日のコーディネート:

Img_0289.jpg Img_0290.jpg
裄を直したばかりの御召を着ていきました。

 この御召か変わり地の江戸小紋かで迷い、結局こっちにしたのですが、みなさん、どこかにピンクを取り入れ、春らしい装いだったので、わたしも、遠目にピンクに見える江戸小紋にすればよかったかなあ??

 Img_9495.jpg ← こっちのほうが春っぽかったかも?




Img_0282.jpg Img_0285.jpg
4月といえばフレッシャーズ。
紺・赤・白で、フレッシャーズっぽさを狙ってみた
 
Img_0194.jpg ← 小物が黄色系。これよりは春らしいかと。



 前結び用の黒い板が、、帯の上からチラ見え

 この帯は前結びが結びやすいんです。ただ、帯を後ろに回すときに曲がってしまうようで、いつも右が下がっているらしい あと、お太鼓の下線がいつもとんがってしまうのはなぜ?

 でも誰の力も借りずに、ここまでできたんだモン。ヘアとメイクを入れると小一時間かかったけれど、満足です^^。


 

 
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Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

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