名古屋帯は難しい

 半幅帯に慣れてきたので、初めて名古屋帯を練習してみました。


 難しい~~~~~!!


 お太鼓にするためには帯締めやら帯枕やら、帯揚げやら、いろいろ使わなくちゃならないし、仮止めの腰紐も必要。しかも背中で結ぶから、一体どうなっているのやらさっぱり・・・。

 あともう1、2本腕が欲しいと思いつつ、四苦八苦してやっと一回結び(でもぐちゃぐちゃ)、もう一度復習と思ったけれど、途中で腕が疲れてやめました。



 ああーーーー、道は遠い・・・。




 「着付けって大変、っていうけど、意外とそうでもないじゃん」と昨日までは思っていた。でも実はここからが本番だったんですねぇ・・・。浅はかだったわ。

 もし着付けの練習を名古屋帯から始めていたら、着物を着ること自体、とっくに挫折していたでありましょう。半幅帯から始めて正解だったわ。なんで半幅から始めたかって、実は単に、帯枕が見つからなかったからなんだけど(笑)。

 でも怪我の功名。半幅帯から始めたから、ここまで来れた。



 何でもそうだけれど、とりあえずできそうなことから取り掛かるって大事ですね。簡単にできて、道具立てもシンプルで、でもとりあえず形になることから始める。最初から難しいことに挑戦してしまうと、できなかった場合、なにもかもがダメな気がしてしまうから。


 簡単なことでいいからとりあえず一つ結果を出しておくと、そのあとどこかで躓いても、気長に構えられる。お太鼓結びはまだ当分無理そうですが、半幅帯で楽しみながら、たまに名古屋帯の練習も、ボチボチ頑張りま~す!

 

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Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

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