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益子陶器市

 益子の大陶器市に行ってきました。洋服で(笑)。大陶器市への参戦(?)は、わたしにとって毎年恒例の年中行事です。今回は夫と一緒に行きました。

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 もともと着物で行く予定でしたが、雨の予想だったので、迷った末、洋服にしました。でも実際は、すっかり晴れ。全然雨なんか降らず。なんだよー、こんなことなら着物で行くんだった・・・・!!!! そしたらもっと思い出深い「益子陶器市2013」になったのに~!!

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こんな感じで行くことを予定していました。
半襟:木綿で自作
着物:泥大島
帯:博多献上の半幅帯
帯締め:三分紐二本
帯留め:アルミワイヤーで自作

 ポリの着物を持っていないから、雨だったら無理っと思って諦めたのですが、あとからよく考えたら、ウールがあったじゃないか!! ウールは4月の半ば頃から全く着ていなくて、すっかり頭から抜けていたのですが、今日は例年に比べ涼しかったので(例年、春の大陶器市は暑い)、ウールでちょうどよかったかも。

 ああーーー、着物で行かなかったのが、いかにも悔やまれるわ。


 現地で着物姿の人は一人も見かけませんでしたが、大島紬を洋服にリメイクして着ている方を二人見かけました(全く別々の場所で)。やっぱり和食器が好きな人は、和テイストがお好きなのね^^。どちらもすごく素敵でした。大島紬は文様があまり和風和風していないし、藍染や泥染めは色がシックだから、洋服にしても違和感がないですね。


 お店も、和食器だけでなく、和小物や、草履の店、古い着物を扱う古物商などが出ていました。以下の写真は津守優子さんのテント。

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 綿麻しじらに朝顔を手描きした浴衣で、雑誌「美しいきもの」などにも掲載された作品だそうです。

 涼しげでとても素敵・・・!! 絵羽柄なので、訪問着浴衣ってことになるのか・・・??(謎) 長襦袢を合わせれば、相当きちんと感が出そう。いいなー、いいなー・・・。

 定価10万5000円のところ、7万円と書かれていました。どのみちわたしには手が出せませんが、こういう着物、もっと増えてくれないかなー。浴衣って、若い人向けのものがほとんどで、わたしくらいの年齢が着られるものがとても少ない。こんな浴衣があったら、夏が楽しくなりそう。ああ、いいなあ・・・。



 陶器市の楽しさは、作品の作者と直接話ができることです。わたしの場合、好きなテイストが決まっているので、数百もテントが並んでいても、じっくり拝見するテントはだいたい毎年決まっています。

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よしざわ窯「on the table」。毎年何かしら買ってしまう。

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大好きなホソカワカオリさんと。

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「グアテマラ」という文字に惹かれ、思わず足を止め、買ってしまったコーヒー。
かなりの深煎りで、シックなお味でした。

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ラピュタな感じの工芸作品を披露していた作家さん。


 ちなみに今年の戦利品は:

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よしざわ窯のお茶漬け茶碗。
前によしざわ窯で購入したのを一つ割ってしまい、不便していたのですが、
この大きさは珍しく、結局またよしざわ窯で買いました。B品。500円。

小さなハートは、これまた割ってしまった茶香炉の部品代わりに。100円。

葉っぱ型の小皿は、夫が気に入って選んだもの。ひとつ200円。

Img_1060.jpg
元は箸置き??
イスファハーンな感じ(?)のブルーが気に入って、帯留め用に購入。50円。



 今年も楽しい陶器市でした。

 ああー、でも着物で行かなかったのが、つくづく悔やまれる・・・。



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Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

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