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体型にあわせた着付け

 おととい分かったことの二つ目は、

2.自分の体型に合わせて着たほうがいいのかも

ということです。


 昨日書いたように、体型を改善するのも大事だと思うんだけど、でも、持って生まれた体、どこでも好きなように好きな形に変えられるわけではないから。



 先日あじさいを見に行ったとき、最初、長襦袢の打ち合わせを深くして、両胸にかかるように着たんですが、途中で気が変わって、最初からやり直しました。だから大変だったんだけど。



 「長襦袢の衿は両胸にかかるように打ち合わせる」とよく着付けの本に書いてあります。確かにそうすると、衿が胸に引っかかって着崩れしにくい。

 でもわたしの場合、首が太くて短いので、衿をつめて着ると、見た目すごく苦しげだし、実際、苦しい。

 それに、肩のカーブの問題なのか、このように着ると、わたしの場合、衿が立って、衣紋が抜けない。つまり、前も衿が詰まり、後ろも衿が詰まり、ほんと、見るからに暑苦しいんです。


 これまではそれでも「こう着るのが正しいんだから、それにあわせよう」と思って頑張ったりもしましたが、やっぱり自分に合うように着るほうがいいかな、って。


 まあ今も、「絶対そうしよう」って思うほどの確信はないのだけれど。

 でも今までずっと「何か自分が間違ってるだけで、やっぱり正しい方法が正しいのかも」と思いながら頑張ってきたけど、いいことはなく、もう疲れちゃった。


 逆に、これまで前衿の打ち合わせを浅くして、何か問題があったかって、何もない。

 衿の打ち合わせがを深いほうが、改まった雰囲気にはなるけれど、わたしが着るのは普段だから、別に改まってなくて全然構わないし。

 既婚者なので(というか年齢的に^^;)、清楚なムードとか、お嬢さんぽい雰囲気とかをかもし出す必要も全くないし。

 衿の打ち合わせが浅くても、コーリンベルトさえしていれば、衿がはだけたりってほどのこともないし。





 正しい着付け方法は、正しい体型に施してこそ。体型が間違っている場合、着付けも間違っているほうが、却って良いのでは??


 毒をもって毒を制す。


 ・・・って、違う?



 これからは、あまり正しさを追求せず、自分の体型に合った着付けを模索してみるかも、です。 





 


Img_3012.jpg
2週間ほど前に漬け始め、飲み頃になった梅ジュース。
梅の香りがしてすごーく美味しい!

 あまりにも美味しいので、これとは別に、専用の梅酒瓶を買い、現在第二弾を作成中です^^。




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Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

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