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スペインランチと歌舞伎座

 スペイン料理のランチと歌舞伎座に友達と行ってきました。

 ・・・って、すごい取り合わせよね。今のわたしをそのまま象徴しているような(笑)。


 はじめにスペイン料理ありきで、歌舞伎座はついで。せっかく横浜くんだりから都内に出てきたのだから(いなかのねずみ^^;)、歌舞伎座にも寄ってみようということになったのです。


Img_063752.jpg Img_063755.jpg
お互い、こんなカッコで行きました。

 雨が降るかも、しかも風が強いという空模様だったので、ポリエステルの着物以外、考えられませんでした。

 「ちょっと気が早いけど、絽で行こうね」と言っていたのですが、友達は気温を見て単衣に変更。わたしはポリの単衣を持っていないので、予定通り、絽で行きました。

 帯はお互い、夏帯^^。友達の着物と帯は、先日うちに寄ってくれたときと同じ。先日は写真に撮り損ねたので、ラッキー♪ でも帯揚げや帯締めは変えてありました。



Img_063732.jpg Img_063734.jpg
着物:ポリエステルの絽
帯:三重紗のなごや帯
半襟:ポリエステルの絽
帯揚げ:絽(薄紫とアイボリーのツートン)
帯締め:若草色の三分紐


 前帯の刺しゅうが素敵なので、なるべくそれを隠さないよう、細い三分紐に帯留めなしにしました。

 三分紐は普通の帯締めより長さが短いので、紐の端は邪魔にならないよう、もとの帯締めの下に通しました。でも端のモシャモシャが見えてしまっていますね。こういう場合、どうすればいいんだろう??

 それに、ここでまたちょっと、問題が・・・。それについては、長くなりそうだから、明日また別に書きます。



 今年初めてエアコンを入れてから着ましたが、それでも汗だく。これは着物だけだって暑い・・・!と思ったので、羽織は羽織っていきませんでした。

 でも帰りの電車はエアコンがきつくて寒かった。やはり羽織は夏でも必要だなあと痛感しました。

 暑すぎたり寒すぎたり、こういう経験を次に生かしたいと思います。






 ・・・って、スペイン料理はともかく、歌舞伎座に関して何も書いていないですね(笑)。折角だから、ちょっとだけ書きます。

Img_063762.jpg

 歌舞伎座は地下鉄日比谷線の駅の上。東銀座は、駅のホームからして、こんな感じでした。

 「もうここからして、歌舞伎座らしい雰囲気ね」と友達。

 でもわたしは歌舞伎より、永谷園のお茶漬けを思い出した(笑)。




 今日は中には入らず、正面玄関付近をウロウロしたり、B2階の木挽町広場(コビキチョウ・ヒロバと読むらしい)や5階のお店や屋上庭園を見ただけでした。

Img_063778.jpg


 歌舞伎座の玄関付近、すんごい混みようだった!! 人・人・人・人・・・。木挽町広場もすごい混みよう。正月二日の明治神宮みたいでした(大げさ?)。



 ・・・なんだか安心しました。伝統芸能って、興味を持つ人が少なくて、そのうちつぶれてしまうんじゃないかな、ってちょっと心配だったの。

 まだわたしは歌舞伎というものを見たことがないのですが、わたしなんかが興味を持たなくたって大丈夫。歌舞伎はそう簡単に廃れたりしない、という確信が持てました。これからは安心して、歌舞伎に興味を持たずにいられます。(?)



 ちょっと残念だったのは、思ったほど着物姿が見られなかったこと。何百人、もしかしたら何千人といた中で、着物姿は、せいぜい10人ちょっと。「着物の殿堂・歌舞伎座付近に着物で乗り込むなんて、緊張するわー」なんてドキドキしていたのに拍子抜け。

 それでも、初めて見る歌舞伎座は、なんだか見知らぬ外国に来たようで、ものすごくエキゾチックに感じました。わたしには、歌舞伎や能よりも、オペラやバレエのほうが、まだしも身近に感じられる。

 ・・・日本人なのにね。






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Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

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