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名古屋帯は難しい2 前結び編

 名古屋帯のお太鼓、鋭意努力中です。

 後ろで結ぶのは大変なので、今回は前結びに挑戦~!

 参考にしたのはyou tubeのこのこの動画です。


 最初から最後まで通しで見て、そのあと動画を見ながら、帯を巻いてみました。



 ・・・あ、ちなみにこの動画には「スペシャルベルト」っていうのが出てくるんですけど、わたしは持っていないので、ありあわせのもので自作しました。

Img_6225.jpg
まあとりあえず、こんなものでしょ(笑)。


 ちなみに、帯枕も自作です。普通のは、娘の振袖の着付けに使うとかで(?)、着付け師さんに預けてしまったので。枕部分は梱包用のプチプチ、紐部分は蚊帳織の絹のスカーフ(贅沢)。ちょうど長さが手ごろだったもので(笑)。ピンクのは帯揚げで、ズレないよう、髪ゴムで固定しました。

Img_6227.jpg



 道具が揃ったところで、帯結び開始。


 ・・・でも。

 動画、速っ・・・・!

 とてもついて行かれない。


 なんども、ちょっと待った、タンマ~~~!って感じで戻しました。

 先生の着付けをただ見ているだけだと、「あ、これならわたしにも出来そう!」って思えたんですけど。

 実際やってみると、けっこう手順が多くて、「右手ってどっち?」とか思ってるうちに動画が流れていってしまう。




 でも何度も巻き戻しながら数回挑戦してみたら、最後には出来ました^^。

Img_6255.jpg
証拠写真(笑)。でもなんか下すぎる気がする・・・??



 一番の難関は、前結びにした帯を後ろに回すところ。ここで失敗するとすべてがおじゃんに・・・;; ここさえクリアできるなら、前結びは形が鏡でしっかり確認できるので、非常に快適!

 手順が多いから覚えるのは大変ですが、逆にいうと、この手順はピシッと巻くためのものなので、多少違ってても一応巻けるし、お手本に従えば、ますますきれいに巻ける。

 後ろで結んでいたときには、後ろは見えないわ、すべてが手探りだわで、グズグズしているうちにあちこちが緩んできたりして泣きたくなりましたが、前結びは気持ちにも手にも余裕があって、落ち着いて対処できる。


 ・・・というか、この「スペシャルベルト」があるとラク! これで仮止めして、次の動作を待てるんです。それからクリップ。手順が多いのはいちいちクリップで留めるからで、それは面倒といえば面倒なんだけど、クリップで留めておくと、両手が空く。



 あと、この動画の着付けの先生は、所作もきれいで、見ているだけで惚れ惚れ~! たぶん、手順が完璧に頭に入っていて、余裕でやっているからなのでしょう。

 実はわたしも先日、「所作がきれい」って言われたんです。紙を折る所作が(笑)。たかが紙を二つ折りにするのに所作もへったくれもないですが、たぶん年中やっていて、すっかり体が動作の流れを覚えてしまっているからかな?

 身についた動作って何であれ、美しいのかもしれません。銀行のお姉さんのお札数えも、美しいですものねえ・・・。



 お太鼓結び、難しいけど、すっかり身につくまで頑張ろうっと^^。



 
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Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

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