浴衣で花火大会

 上の娘が花火を見に行くというので、浴衣を着せました。

 ・・・というか、出かける15分前になって、突然「浴衣お願い!」と頼まれた(汗)。しかもわたし、その直後にスペイン語のレッスンを入れてたのよ~~!! 仕方がないから先生に「15分遅れる」と告げ、スペイン語より娘の浴衣を優先させました。なんて献身的な母親なんだ!



Img_074983.jpg
これがその多大な犠牲を払って着付けた浴衣。
どんなに時間がなくても、写真撮影だけは欠かさない(笑)。


 綿コーマのオーソドックスな浴衣なので、おきゃんな感じに短めに着せてみました。

 帯や小物は、先日下の娘に着せたのと同じもの。この人は蜂体型なので、ウェスト部分はめいっぱい補正、腰ひもはジャスト・ウェスト位置にかけました。裾よけもいちおう使いました。



Img_074964.jpg Img_074968.jpg

 帯結びは、「真ん中にタレが垂れてるのがいい」という本人の希望により、下の娘のときと似たような感じになってしまった;; ただ今回は前も裏を見せ、飾りヒモを二本使ってより華やかにしました。

 この帯、やっぱりかわいいわー。たしか5年ほど前、この浴衣とセットで購入したものです。高級感はないけど、直球カワイイ^^。素材はたぶんポリですが、薄くて結びやすく、時間が経っても崩れません。



Img_074985.jpg

 髪は、ただ一つに結んで飾りをつけただけ^^;。このコサージュ、クリップタイプなので、服にも髪にも留められて超便利。高校卒業時の謝恩会(ドレス)に始まり、各種パーティ、大学の卒業式(袴着用)と、和装洋装を問わず、大活躍の一品です。




 必要なものを揃え、補正を作るところから始め、帯飾りまで。なんとか20分で着せて送り出しました。帯結びはもう、焦りすぎて3回くらいやり直した。ほんとはもっとじっくり時間をかけて着せてあげたかったけど、まあまあ普通に着せられたかな?

 ・・・って、出かけた後になって、一つ忘れものに気付いた。

 帯板入れるのを忘れた・・・!!



 ・・・あーもー・・・・;;

 でも出かける15分前になって突然着付けを頼む人の自己責任よねー。

 まあなくても大丈夫だと思うけど、気になるようなら自分で何とかしてくれ。

 ・・・と思っていたら、実際問題なかったようです^^。





 さて、これで今年は家族全員、一度は浴衣を着たことになります。そのうちみんなで一緒に着たいな~。




関連記事
スポンサーサイト

テーマ : きもの キモノ 着物
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

うさぎ

Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ