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腹脂肪格納技

 カーヴィーダンスを再開して6日、体が柔軟になり、五十肩もだいぶよくなりましたが、体重はろくに減っていません;;

 やっぱり、食事>運動 ですね。

 運動量より、食事量のほうが体重に対するインパクトが大きい。食べる量を減らさないことには、30分やそこら運動したところで痩せないんだ、ってことがよーくわかりました。

 わたしはこの数年、まったく夏バテ知らず。真夏でも全く食欲が衰えず、何でも美味しく食べてしまう。

 このまま食欲の秋に突入したら・・・(怖)。



 しかし無駄ですよね。体が必要としている以上に食べるのは、食べ物を捨ててるのと同じ。本気で自重しよう。






 ダイエットに励む傍ら、「パッと見、痩せて見える工夫」もしています。以下は、わたしが6月から実践している腹脂肪格納術です。

 わたし、太った分の脂肪は全てお腹につくタイプなんですが、このお腹の肉を帯の位置まで持ち上げて、帯の中に格納してしまうという、大胆かつ画期的な方法を独自に考案しました。

 お腹のでっぱりが気になる方は、ぜひお験しあれ。

Img_090001.gif
(※ 図をクリックすると大きくなります)


 手っ取り早く図示してしまうと、上のような感じです。上の3つの図はいずれも体を横から見たところです。

 まずはお腹の脂肪を持ち上げるような感じでベルトをかけます。

Img_095309.jpg
わたしが主に使っているのは、こんなベルト。
娘のファッション雑誌についてきたオマケです。

Img_095306.jpg
こういう、マジックテープ式の伊達締めでも大丈夫。


 こんな感じのものなら何でもいいのですが、ポイントは、お腹の脂肪を潰すのではなく、持ち上げることです。だからベルトは、腹の出っ張っている場所ではなく、下腹部にベルトをかけます。

 ベルトをギューッと引っ張って、かなりきつくかけます。きつくかけても、全然苦しくないです。お腹を圧迫せず、ただ持ち上げているだけなので。ベルトは、肌に直接あたらないよう、肌着の上にしています。


 あとは、ベルトの上にぶよよよ~んとたるんだ脂肪を均し、帯の下に格納するだけ。お腹の脂肪ってけっこう動くので、帯の位置まで持ち上げるのはわけないです。脂肪を帯の位置まで持ち上げてさえしまえば(ほんの5センチくらい)、あとは普通に帯を締めるだけで、脂肪は自然と具合よく分散し、帯の下にきれいに収まります。

 それにわたしみたいに腹脂肪たっぷりの人の場合、この方法だと、補正が要らない! 余った腹の脂肪が補正の代わりをしてくれるから。だから涼しい!

 ・・・って、書いててなんだか情けないですが(涙)。


 でも、余ってるものは何でも使えという、リサイクル精神~!



 それに、この方法だと、全然苦しくないんです。だってお腹を圧迫しないんだもん。ただ場所を移動しているだけで。だから、6月中旬からずっとこの方法で着物を着ていました。

 唯一の欠点は、トイレが面倒なことかな。トイレでいちいちベルトをはずさなくてはならず、これがちょっと面倒なのです。



 では実際、見た目がどの程度変わるのか、使用前と使用後を見ていただきましょう。

Img_093036.jpg Img_094812.jpg

 写真左は6月11日の写真で、まだこの方法を考案していなかった頃のもの。つまり「使用前」です。

 右は7月23日の写真。この下腹格納法を実践したもので、つまり「使用後」です。



 どこが一番違うかというと、「使用前」は、おはしょりの下にシワが寄っているのに対し、「使用後」はシワが寄っていないこと。

 なぜ「使用前」、おはしょりの下にシワが寄ったかというと、ボールのように丸いお腹を包んでいるから。

 右の「使用後」は、下腹がきれいに均一化されているので、見た目、お腹ぺったんこ。おかげで全然着物にシワが寄りませんでした。




 今は、このお腹をなんとかすべく、ダイエットに鋭意努力中ですが、お腹が出てても、着物を着るの、諦めないもん! むしろ、洋服と違って着物はこういうごまかしが効くから好き^^。

 努力も大事だけど、工夫も大事。工夫で急場をしのぎつつ、ダイエットの成果が出るのを待とうと思います。


 今年が終わるまでには、こんな方法が必要のない自分に戻るつもりです!



 
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Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

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