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祖母の着物

 今朝のスペイン語レッスン、早速、実家で貰ってきた祖母の着物を着てみました。

 単衣だけれど分厚い生地なので、まだ今は暑いかな?と思いましたが、昨日から急に涼しくなったので、そうでもなかった。

 遠目で見ると、ものすごーく地味な着物ですが、正倉院っぽい博多献上を合わせたら、雰囲気がピッタリ^^。酔狂で貰ってきたつもりだったけど、あら、けっこういいじゃない?と思った。


Img_095326.jpg
自分撮りに挑戦~。
実際はもう少し茶色っぽい色です。



 いま、裏を返してよく見たら、この着物、反物から作ったものはなさそう。洋生地を着物に仕立てたもののようです。

 そりゃそうよね。こんな生地が反物として売られてたらビックリだわ。帯ならあるかもしれませんが、こんな生地を着物に仕立ようなんて思いつくのは、うちの祖母くらいのものだと思う(笑)。



 祖母は労をいとわず、何か思いついたら、すぐやる人でした。基本的に働き者だから「そんなことをしても無駄かも」とかグダグダ迷ってないで、とりあえずやってみるの。

 こんな着物を作るなんて、いかにも祖母らしい。そう思ったら、これはいかにも「祖母の着物」だ、と思えてきました。



 この着物はちょっと、わたしには裄が短い。長襦袢が出てしまう。

 わたしも祖母を見習って、グダグダ迷わず、さっそく裄を直そうっと^^。


 

 
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Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

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