ちぎり絵で十五夜の帯留め

 今日は十五夜。突然思いついて、和紙でお月見の帯留めを作ってみました。

ちぎり絵で十五夜の帯留め
こんなの^^。



 【 材料・道具 】

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材料: 和紙、色画用紙、カンバッジ、帯留め金具(ブローチ用)
道具: のり、ピンセット、フリクションボール(熱を加えると消えるボールペン)、アイロン


Img_095339.jpg
和紙セットは100均(ダイソー)で購入。105円で16色入り。


 【 作り方 】

Img_095357.jpg
1.カンバッジの大きさに合わせて色画用紙を切り、デザインを決める。
  色画用紙は、カンバッジの色・柄が透けないようにするため。


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2.和紙にパーツの輪郭を写し、線にそって手でちぎる。
  和紙にない色は、色画用紙で代用。
  お団子の台の真ん中の穴は、ボールペンの先でつついて開ける。


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3.ちぎり終えたところ。
  線どおりにちぎれなくても、気にしなーい。
  うさぎは耳が2つあればよし、お団子と月はなんとなく丸ければ、それでよし。


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4.アイロンをかけるとあーら不思議! 下書きの線が消えました。


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5.色画用紙の上に和紙を置いてノリで貼る。
6.和紙の上にちぎったパーツを置いて位置を調整し、ノリで貼る。


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7.色画用紙よりも1センチくらい大きめに、背景となる和紙を切る。


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8.和紙でカンバッジをくるむように、ノリで貼り付ける。


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9.カンバッジの裏に、帯留め金具(ブローチを帯留めにする用)をとりつければできあがり。



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最後にもういちど、完成図^^。


 娘の部屋で見つけた不要のカンバッジを使ったので、大きさが選べず、いつもよりちょっと大きめ。理想を言えば、もう少し小さいほうが、かわいかったかなー。


 これで、9月も無事、手作り帯締めシリーズが継続できましたが、考えてみればマヌケよね。十五夜当日になって、思いつくとは(笑)。

 でもお月見は9月のアイテム。10月17日にも十三夜があるので、それまでは使えるかな。和紙は、素材的にも、暑苦しすぎず、涼しすぎず、9月にピッタリ。

 ちょっとお団子の配置が気に入らないのですが、今日はもう時間切れ。15分もあれば作れるので、ヒマがあるときにでも、また作り直すかもです。




  
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Author:うさぎ
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