鎌倉彼岸花ツアー

 夫と下の娘と3人で鎌倉へ行ってきました。

 今回のテーマは、「彼岸花とハギ」。名所をいくつかピックアップし、2時間程度で効率よく回れるよう、予めルートを決めて行きました。

 鎌倉駅 → 英勝寺 → 浄光明寺 → 鶴岡八幡宮脇 → 宝戒寺 → 段葛 → 鎌倉駅


【 英勝寺 】

 英勝寺は今回のメイン。一番最初に行きました。

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赤い彼岸花はまだ3分咲き。

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あっ、クロアゲハ。

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白い彼岸花は、数は少ないものの、満開でした。

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紅萩も。
日差しが強かったので、日向ではずっと日傘を差していました。

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でも竹林は薄暗くて涼しい~!

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入って通り抜けられる洞窟もありました。着物で入ってしまった。楽しい^^。

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髪飾りが落ちてきたので、ここでちょっと一休み。
娘に直してもらいました。


【 浄光明寺 】

 英勝寺から5分くらい歩き、浄光明寺に到着。

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紅ハギがとてもきれいでした。


【 鶴岡八幡宮脇 】

 浄光明寺から、市川喜多映画記念館の前を通り、鶴岡八幡宮へ。

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ぼたん庭園脇の一般道にも彼岸花が。


【 宝戒寺 】

 鶴岡八幡宮の東側にある通称ハギ寺、宝戒寺へ。

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白ハギがうっそう。彼岸花も少し咲いていました。


【 段葛 】

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段葛も、そここちらに彼岸花。


【 小町通りで一休み 】

 歩き疲れ、お腹がすいたので、娘オススメの甘味処「おいもカフェ金糸雀」で一休み。

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かぼちゃパフェ・抹茶パフェとクリームいもようかん。




 本日の装い:

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着物:単衣の紬
帯:八寸名古屋帯(茜色の狩猟文)
半襟:ポリの刺繍入り
帯揚げ:絽(ごく淡いグリーン)
帯締め:からし色の三分紐
帯留め:先日自作したウサギと月の帯留め


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絽の帯揚げは、先日、祖母の箪笥から見つけたもの。
素敵な柄なのですが、帯に入れちゃうと全然見えなくて残念。

 帯は前結びで結びましたが、後ろに回すとき、どうしても形が崩れてしまい、夫に直してもらいました。

 わたしが娘に着物を着付けてあげる代わりに、わたしの髪は、娘がやってくれました。
 



 
 娘の装い:

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着物:ポリエステルの単衣
帯:博多献上小袋帯(白)
半襟:楊柳っぽい綿ストライプ(自作)
帯締め:レースっぽい夏用の丸組

 帯は、ちょっと短いけど、みやこ結びのつもり。この結び方は4メートルないと難しい。

 淡いグレーの着物に白っぽい帯という、今流行りのアスファルト系コーディネート。上品で今風だけれども、全身が白っぽいので、パッと見、幽霊っぽい^^;。娘には似合っていましたが、わたしには難しいかな。

 今日の装いは、「わたし:昭和コーデ、娘:平成コーデ」って感じ。わたしには昭和コーデのほうが似合うかも・・・と思いました。だってわたし、昭和生まれなんだもん。


 さすがは古都鎌倉、今日もちらほら着物の方をお見かけしました。鎌倉大好き! 特に、テーマを決めて回ると楽しい。また着物で鎌倉へ行きたいです。




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うさぎ

Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

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