気持ちのいい着方

 本日の自分撮り:

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 写真を見る限りではいつもと変わりありませんが、実は今日の着付けは、自分としてはものすごーく上手く行きました。いつになく、ピシッと着られた。長襦袢の着方がよかったのだと思います。

 ピシッと着ると、気持ちがいいですね。姿勢までがシャンと伸びる。

 細かく見ると、いろいろ気に入らないところもありますが、「ああ、着物ってこういうふうに着るのか」と、ちょっと分かった気がします。

 今までは、細かいことにこだわりすぎて、基本が見えていなかった。衣紋が抜けているとか、おはしょりの処理とかも大事だけれど、それよりまず全体的にピシッと着ることが大事だな、と気付きました。

 ・・・というか、そもそも「ピシッと着る」というのがどういう感じかが体感的に分かった。

 この体の感じを忘れないようにしようと思います。


 それにしても、祖母の箪笥から発掘したこの着物は着易い。西陣織っぽい単衣で、裏がデコボコしているからだと思います。滑らないから、自分に着付けやすい。義母に貰った先日の藍色の単衣紬もそうですが、この二枚はすごく着易くて、大好き。

 写真左は広めの半幅帯。冬に買ったこの秋帯が、ついに締められる季節になってきて嬉しいです。

 右は大好きな薄手の八寸名古屋。とっても締めやすい。

 今日も前結び。最近前結びがマイブームです。この帯、ほんとは前結びに向かないのだけれど。前柄の位置がちょっとヘンなので、前結びにすると、手先が足りなくなってしまうのです。




 
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Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

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