スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

きもので江戸東京博物館

 着物で江戸東京博物館へ行ってきました。

 楽しかった~~!! 思っていた以上に、楽しかった!! 通訳ガイド試験対策に、日本の文化について学びに行ったつもりが、思う存分、楽しんで帰ってきました。

Img_096102.jpg
博物館の外観。

 江戸東京博物館自体は近代的(というより未来的?)な建物。でも国技館の隣で、両国は駅前からして和の雰囲気でした。ちょうど9月場所の千秋楽だったからかな? 国技館の前をただ通っただけなのに、お相撲さんを二人も見かけました。

 博物館の中では着物姿もちらほら。着物で行きやすい和スポットでした。


Img_096498.jpg
あとねー、チケットが素敵。同じチケットなのに、絵が違う。
捨てずにとっておいて、アルバムに貼ろう。

 共通券を買い、常設展示と特別展示の両方見ましたが、特に気に入ったのは、常設展示。ここだけでも充分楽しめました。常設展示は、お子様や、それほど日本文化に興味のない人でも楽しめる内容でした。


 常設展示の何が良かったって、ジオラマです。小さ~な人形が無数に並んだ大きな江戸ジオラマがいくつもあるんです。

Img_096169.jpg
これは日本橋付近の町並み。

Img_096171.jpg
身長1センチほどの小さな人形なのに、個性豊かで、まるで生きてるみたい。


Img_096278.jpg
商談が盛んな越後屋の店内。


Img_096297.jpg
両国橋付近の町並み。


Img_096290.jpg
いくら見ていても、見飽きな~~い! 夫も大喜びで、写真を撮りまくっていました。


Img_096401.jpg
これは明治時代の街並み。ハイカラですねえ^^。



 もう一つ楽しかったのは、体験コーナー。

Img_096176.jpg Img_096473.jpg
籠や自転車に乗ってみたり、

Img_096414.jpg Img_096242.jpg
公衆電話で電話をかけてみたり、纏(まとい・町火消が掲げる組の印)を持ってみたり。

Img_096442.jpg
昔懐かしい日本家屋に入ってみたり。


Img_096451.jpg
障子にツギが当たっているところがリアル~!


 夫もわたしも子どもみたいにはしゃいで、他にもいろいろ試しました。


 あと感動したのが、通訳ボランティアの仕事ぶりです。英語通訳の方を何人かお見かけしましたが、どなたも流暢できれいーな発音。ああ~、わたしはスペイン語をとてもあんなふうには話せないわ。でもガンバロ。



 本日の装い:

Img_096051.jpg Img_096073.jpg
着物:信州紬の単衣
帯:八寸名古屋帯(濃茶)
半襟:綿ストライプ(自作)
帯揚げ:絽(薄紫とアイボリーのツートン)
帯締め:サーモンピンクの三分紐
帯留め:天然石で自作した千鳥の帯留め


 着物は、6月に一度着たのと同じもの。暑くなく寒くなく、快適でした。

 今回は秋単衣なので、春単衣となんとか雰囲気を変えようと、帯回りには暖色を多用。帯はザックリしていて、色がコックリしているので、冬まで使えそうです。

 帯留めは千鳥を一羽だけ使用。あんまり涼しげになりすぎないよう、透明感のない子を選びました。マヤだかインカだか、とにかく南米っぽい帯の鳥模様の上に千鳥の帯留め。鳥・鳥コンビです^^。

 半襟と帯揚げは、色が薄すぎましたね。着物と同化してしまった。もう少しはっきりとした色をもってくればよかった。


 着付けは、昨日ほど短時間では着られませんでしたが、30分はかからなかったので、まあまあかな?

 この着物は丈が短めで、おはしょりは、なんとかとれるものの、帯の下に隠れてしまいがち。そこで今回は開き直って、最初から帯の中に入れ込んでしまいました。中途半端に見えるより、全然見えないほうがスッキリしてるかな?と思って。

 でもおはしょりがないと、着物が直しづらいんですね。おはしょりを引っ張れないから。着物ってうまいことできてるなあ、と思いました。




関連記事
スポンサーサイト

テーマ : きもの キモノ 着物
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

うさぎ

Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。