袖が解けてきた

 本日の自分撮り:

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本日のスペイン語レッスンはこの着物。
一昨日、外出に着ていったあと、ハンガーにかけておいたのを、そのまま着ました。


 ところが実はこの着物、問題が・・・。

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袖が解けちゃってるんです! しかも両袖!!

 片袖は、ハンガーにかけてあったとき、すでに少し解けていたのですが、背中側だったので、ウェブカメラでは見えないや、と思い、着てしまった(笑)。

 でも、レッスンを終えて、椅子から立ち上がるとき、椅子のアームにひっかけてしまい、更にピピッっといってしまった・・・。

 そして、いつ解けたんだか、気付けばもう片袖も・・・。

 更に家事などで動いているうちに、どんどん解けが広がっていき、ついにはこんな状態に・・・。

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娘曰く、「首の皮一枚で辛うじて繋がってる、って感じ」。



 ああー、ガッカリ。この着物、自分で裄を直したものなんです。プロが縫った袖がこんなに解けることはないだろうに、やっぱりわたしの縫い方じゃダメなのかなあ・・・。偶然ならともかく、前後左右4箇所全てだもん、縫い方が悪いとしか思えない。


 ・・・いやいや、力がかかったとき縫い目が解けるってことは、生地が守られたということ。これでよかったのよ。・・・と自分を慰めてみるも、この敗北感は消せない・・・。



 とにかく、気を取り直して、両袖前後4箇所とも縫い直しました。袖の止めが弱すぎたのでしょうか。それとも、絹糸で縫ったのがまずかったかなあ?? ポリエステル糸のほうが丈夫かも。

 ・・・と思いつつ、またしても絹糸で縫い直すわたし。だって一番手近にあるんだもの(横着^^;)。



 しかしよかったのは、完全に取れてしまわず、肩のところだけは繋がっていたこと。もしこれが外出中で、袖が全部取れてしまったら大ごとですもんね。肩だけでも繋がっていれば、まだしも所作で隠せる。

 肩の部分はしつけをかけてから縫い、そのしつけを外さないものだから、ここだけ縫い目が二重になっているんです。だから丈夫なのでしょう。何が幸いするか、分からないわね。



 でも、ま、失敗も経験値の一つ

 ・・・と思うしか、ないです(笑)。




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Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

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