きもので鎌倉

 着物で夫と鎌倉へ行ってきました。

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鶴岡八幡宮にて。


 見てみて~! 新しい着物なの~(o^∇^o)ノ

 サーモンピンクの小紋です。ネットオークションで一目惚れでした。きれいな色なので、顔がくすんでみえるかな、と心配しましたが、穏やかな桃色が顔に映ってむしろ血色よく見える気がします^^。


 最初は同じサーモンピンクの羽織に合わせてみたのですが、この着物とあわせると羽織の色がくすんでみえるので、オレンジの道行きとあわせることに。


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小町通りの紙屋さんにて和紙を一枚購入。
何に使うかはまた後日。


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昼食は小町通りの「天むす屋」にて。
8席しかない、とても小さなお店ですが、わたしはここが好きで、これまで何度も来ています。
メニューは、以前はたしかこの「天むす」(700円)だけだったと思うけれど、最近シラス丼(1100円)もできたようです。
お豆腐や味噌汁が、感動モノの美味しさです。




 外にいる間はずっとコートを着ていたので見えませんが、実は初名古屋、初お太鼓での外出でした。

 今回は普通に後ろ手で結びました。でもお太鼓の下線を決めるのがヘタクソなので、作り帯風に、お太鼓の形だけ作ってお太鼓板を入れ、クリップで下線の左右を予め止めておきました。

 帯を結ぶときも、背中心の帯の下側で、帯の巻き始めと巻き終わりをクリップで止めました。このクリップは出かけるときも外さず、そのまま。お太鼓の下に隠れて見えないので。これはいいアイデアだったと我ながら思います。ここが止まっていると緩んでこないので。


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これが完成図。
幅の大きすぎる自作の「お太鼓板」を使ったら、上がカクくなってしまった(汗)。
下敷きの高さを詰めないと。


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前はこんな感じ。
上半身については、自分的に、上手く行ったと思う!!


 実はちょっと着付けのスタンスを変えてみたんです。お手本を目指さず、自分の体の線に沿わせて着よう、と。そしたら衿が寝て、肩に沿うようになりました。

 あと、胸元の補正に、タオルをいつも一枚のところ、二枚投入^^。下着もユニクロのカップつきタンクトップにしてみた。胸元がふんわりして、お腹とのバランスが取れました(笑)。


 ただ問題は、下半身です。この着物、わたしにはちょっと後ろ幅が広すぎるんです。自分用に誂えたサイズより1センチ広いだけなのですが、このたった1センチがクセ者。脇線が前に出すぎて、腰のおはしょりがどうしてもダブついてしまう。すごい時間かけて何度も直しましたが、結局うまく行かなくて、見切り発車で出かけてしまいました;;


 まだ揃っていないものが多くて、あるもので代用。帯揚げは振袖用の総絞り、帯は夏帯。素材はそうでもありませんが、絵柄がねー・・・枝つきの夾竹桃なんです(汗)。

 でもしょうがないよね。まだこの着物、買ったばかりで、色の合う帯揚げや帯がないんだもん。どうせコートに隠れて見えないし。


 ・・・って、あれ? なんで帯締め、コレにしたんだろう?? サーモンピンクの三分紐を使う予定だったのにな。間違えました。でもまあいいや、どうせコートの下だし^^;。


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・・・って、「なんちゃってお太鼓板」のラインがコートの上からくっきり!!
ガーン・・・。


 ま、いっか。いろんな失敗を重ねてこそ、上手になっていくんだよね。・・・たぶん。






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Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

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