スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はじめての対丈

 木綿絣、着てみました。裄をまだ直していないので、ツンツルテンですが。

Img_112103.jpg

 こんな洗いざらしのゴワゴワを着るのか?と、着る前は思いましたが、実際着てみたら清清しい!!

 長襦袢はポリで、体に直接着物が当たっているわけでもないのですが、なにかサラッと涼しい。同じ木綿でも、浴衣とはまた違う着心地。浴衣は薄い分、体にまとわりつく。でもこれはゴワッと厚いので、体にまとわりつかない。

 むしろ、麻の襦袢の着心地に似ている気がします。着る前はゴワッとして固そうなんだけれど、着ると、わずかな水分を含んで、体に馴染んでくる感じ。



 対丈初体験ですが、むしろ家で着るならそのほうがラクかも。腰ひもをかける位置とか、おはしょりの長さとか、全く気にする必要がないから。きれいに着るのは難しい(裾が開いてしまいがち)ので、まだ外に着ていく気にはなれないけれど。


 でも次に洗ったらまた縮むのかなあー?? そしたら対丈でも足りないんですけど;; まあ、どうしても短ければ胴に足せばいいか(面倒)。


 それよりまず、裄を出さなくちゃね。あと、袖が丸い。それがイヤ。これも直します。ついでに身幅も少し出すかな。座椅子に座ると膝が割れてしまいがちなので。


 前回が最後かと思ったら、また裄出し。でも木綿だと思うと、裄出しも苦にならない。


 ・・・というのは、ウソです(^ ^);





関連記事
スポンサーサイト

テーマ : きもの キモノ 着物
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

うさぎ

Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。