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鎌倉四季折々の花の本

 今年も残りあと少し。10月に来年の手帳とカレンダーを買って以来、来年のことが気にかかっています。

 今年は年初に「一年間着物を着続ける」と決めてものすごく楽しかったので、来年も今年みたいに楽しく充実した年にしたい。

 着物に関しては、今年ほど頑張らず、今年やりのこしたことを拾っていく。たとえば夏着物。今年の夏は忙しくて着物どころではなかったので、夏だけはもう一度やり直したいです。

 また、着物をきっかけに日本文化に目覚めたので、首都圏の和スポットにもっと行ってみたい。特に鎌倉。まだ見ぬ季節、行ったことのない寺がたくさんあるので、「月に一度は必ず、着物で鎌倉を訪れる」というノルマを決めました。ひと月に一度くらいは自分に義務づけないと、せっかく作った着物を着る習慣が立ち消えてしまいそうだしね。

 鎌倉では花や木の写真を撮ります。一年間続けて、鎌倉・花歳時記を作る。

 わたしは元々カメラ女子。今年はキモノ女子で、珍しく撮られる側に回りましたが、来年はカメラ女子復活。「キモカメ女子(なんか語感がいまいち)」を目指します!(笑)



 鎌倉本もボチボチ購入し始めています。これまではネット情報で済ませてきましたが、核となる本がないと情報をまとめておく場がなく、不便なので。


 すでに買ったのはコレ↓ 早速活用しています。

歩く地図 鎌倉・横浜散歩 2014年版 (SEIBIDO MOOK)
歩く地図 鎌倉・横浜散歩 2014年版 (SEIBIDO MOOK)

(2013/03/21)
成美堂出版編集部


 お店の紹介ばかりの満艦飾のガイドブックが多い中、これは地図が詳しく、色が落ち着いているところが気に入りました。情報量が多く、実用的。雑誌っぽくない、しっかりした本の体裁も気に入りました。



 あともう一冊、花の本が欲しい。「鎌倉 花」で検索するだけで山のように引っかかってきますが、一体どれを選べばいいのやら・・・。こちらはリストを作ってはあるものの、この中からどれを選ぶか、まだ検討中です。※11月25日追記:「四季折々に楽しむ鎌倉花の散歩道」を購入しました。


 現在のところ、有力候補は、

鎌倉花手帳 (大人の遠足BOOK) (六人の遠足BOOK)
鎌倉花手帳

(2010/02/22)
原田 寛

 新書本サイズに、ギュッと必要な情報だけが詰まっている。2ヵ月ごとに、どこの寺にどんな花が咲いているかが記されていて、どの写真もきれい。本のサイズが小さい分、写真も小さめだけれどクオリティは高い。桜・紫陽花・紅葉・梅についてはルートも記載。唯一の欠点は、なぜか椿がないこと。


四季折々に楽しむ鎌倉花の散歩道
四季折々に楽しむ鎌倉花の散歩道

(2010/04)
オフィスクリオ

 A5版。春夏秋冬の4季節に分け、花の名前を見出しに、その花が見られる寺を注釈つきで列挙。状況(量やしつらえなど)が書かれているのが便利。桜・アジサイ・紅葉・梅の主要な花は、コース例も記載。網羅的でバランスがよく、レイアウトが優秀。見出しは全て右に寄せてすっきり、写真の配置はページによって変化があり、写真が実力以上に引き立っている。※11月25日購入。決め手は、紅葉が早い場所・遅い場所が書かれていたこと。


花紀行 鎌倉花の名所12カ月 (花紀行)
花紀行 鎌倉花の名所12カ月

(2005/01/01)
榊原 透雄

 A5版。月ごとに纏まっており、見出しは「安国論寺の桃」のような形。見出しがページの端に揃っているので引きやすい。とにかく写真が感動的で大きい。実際に見てみたい、行って見たいと思わせてくれる度ナンバーワン。特に大木の遠景写真が圧巻。大好きな東慶寺が巻頭で特集されているところも魅力。中古が安く手に入る。


鎌倉で花を撮ろう!―見どころ26コース完全ガイド
鎌倉で花を撮ろう!―見どころ26コース完全ガイド

(2010/03)
近藤 純夫

 A5版。二ヶ月ごとに分かれており、その花が咲く寺を、名前ではなく、地図上のルートで示している。ルートのどこにどんな写真スポットがあるか、写真撮影可か不可か、どう撮ったらきれいに撮れるか、など、写真撮影に特化した内容が魅力。寺だけでなく、道すがらの花スポットが記されているところも良い。一つ一つのルートは割と狭い範囲の徒歩での移動が多く、2時間程度で歩けそう。写真はわりと説明的。




 とりあえず今の有力候補はこんなところ。全部買ってもそんなに高くはないけれど、そんなにゴロゴロ似たような本ばかり何冊もあっても仕方がないしね。・・・といいつつ、どれも買ってしまいそうな自分がコワイ・・・。


 他に有力候補が現れたら、随時ここに書き足し、今年中に買う本を決めます。


 ※11月25日追記:上記の中の一冊「四季折々に楽しむ鎌倉花の散歩道」を購入しました。



 以下↓は選外。2000年以前に刊行された本は除く。

花をたずねて鎌倉歩き―春夏秋冬8コース (ウォーキングエイジ・ブック)
花をたずねて鎌倉歩き―春夏秋冬8コース

(2005/03)
唐島 江里子

 B5版。大判なので、写真も大きい。8つの季節に分け、それぞれに花の見所を押さえたルートマップが示してある。ただ、それぞれの季節の見所を一気に見ようというよくばりルートなため、小一日歩くことになりそう。切通しについての情報があるのはとても有難い。絶版で、中古も高い。



改訂版 鎌倉12ヶ月の花歩き
改訂版 鎌倉12ヶ月の花歩き

(2012/02/29)
大貫 昭彦

 A5版。月ごとに花の写真と地図が示してある。惜しむらくは、カラーページが少ないこと。この手の本はほぼオールカラーなのが普通なだけに、これは痛い。


鎌倉の花―小事典
鎌倉の花―小事典

(2008/06)

 サイズは小さめ(B6くらい)。3月~2月まで、咲く時期の順番に花の名前と場所が並んでいる。写真も大きめだし、見やすく、写真も悪くないのだが、事典と銘打つなら、ページの端にインデックスをつけるべき。欠点はそれくらいなのだけれど、なぜかもう一つ魅力を感じない。


徹底 鎌倉花めぐり
徹底 鎌倉花めぐり

(2010/09/25)
山下 喜一郎

 A5版。春から初夏、夏から初秋、秋、冬から早春と、4つの季節に分け、東慶寺【イワタバコ】のような形で順に紹介。各項目は見開き2ページ。右ページに見出しが揃っているので目当てのページが探しやすい。写真が大きく、紙も印刷も良いが、もう一つ、写真に心を揺さぶられない。


鎌倉の古寺 仏像と四季の花を訪ねる (楽学ブックス―古寺巡礼)
鎌倉の古寺 仏像と四季の花を訪ねる

(2007/03/26)
原田 寛

 A5版。寺ごとに整理されている。題名どおり、主役は寺であり、四季の花々は、その寺を彩る脇役という位置づけ。その姿勢が写真によく現れていて、花に彩られた寺のたたずまいがなんともしっとりとしたいい雰囲気をかもし出している。花の本としては物足りないけれど、写真は感動的。


春夏秋冬 鎌倉めぐり
春夏秋冬 鎌倉めぐり

(2012/02/25)
宮田 一雄

 A5版。花や紅葉の写真もあり、写真のクオリティは高いが、内容的には祭りやイベントが中心。花の本ではないみたい。


歩いてみよう! 花と緑と歴史の鎌倉 植物ウォッチング
歩いてみよう! 花と緑と歴史の鎌倉 植物ウォッチング

(2012/02/01)
写真・文:金子 昇

 A5版。オールカラーだが写真が少なく、説明的。美しい花を鑑賞したい人向けではなく、植物について詳しく学びたい人向け。





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Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

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