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あー勘違い!

 昨日の疑問:なぜお太鼓が真四角っぽくならないか?

 その謎が解けました!!

 それは、「お太鼓の下線が高すぎるから!!」 お太鼓の下線て、締めた帯の下線に合わせないといけないと思っていたんですよね。

 なぜそう思ったかというと、お太鼓の中に手先を通すから。そして、手先の下線をお太鼓の下線に合わせるから。そして、その手先の中央に帯締めをかけるから。締めた帯の中央にも同じ帯締めがこなくてはならない。ということは、当然下線が同じ高さにくるハズ!と思ったわけです。・・・どうよ、論理的でしょ?

 でも本の写真をよーく見ると、真ん中といいつつ、帯締めの位置は微妙にズレているんですね。お太鼓の中では若干上に、正面から見たときは若干下に。くー、それでよかったんかーー!! そんなアバウトでーーー!!



 ・・・で、どのくらいずらせばいいのか探したら、ちゃんと本に書いてありました。

 お太鼓の決め線は

一般的には胴帯の一~三センチ下

に決めるといいのですと(※一人でできる着付け(絶版)p62参照)。

 まあお太鼓の大きさ(タテの長さ)に厳密な決まりはないようですが、慶事のときは大きく、弔事の際には小さく作るそうだから、わたしのお太鼓は、葬式っぽくなっていたかもです;;


 あああ~、実は昨日、大戸屋で食事したあと、たんす屋に着物で行ったのよね。超自己流着付けの着物姿で着物屋に行くなんていい度胸。でも羽織着ているから帯は見えないし・・・なんて思ってたら、試着するんで、ついうっかり羽織を脱いじゃった(汗)。

 ああ~~、着物プロのおばさまたちに、わたしの葬式用お太鼓、バッチリお披露目してしまった・・・。



 しかも、帯締めが解けちゃって、あわてて結びなおそうと思ったら、結び方分からなくなっちゃって、結局結んでもらったっていう・・・(汗)。

 「あら不思議、帯締めが解けたのに、帯が崩れないなんて」と感心されましたが、そりゃそうだわ。そういうこともあろうかと、クリップやらヒモやらで二重三重に帯が崩れない仕掛けをしてるんですから(笑)。

 あーやれやれ・・・。でもしょうがないよね、初心者だもん。


 恥を回避して成長を諦めるより、恥を肥やしに成長するんだ!! ←やけっぱちなまでに前向き(笑)



 ・・・というわけで、不撓不屈、昨日と同じ着物でリベンジだ!

Img_6822.jpg → Img_6990.jpg
前。
左が昨日、右が今日。けっこうマシになったかと^^。
半襟と帯締めの色を変えてみました。
半襟は、白のほうがよかったかな?
首周りに色を持ってくると、短い首がますます短く見えてしまう。


Img_6846.jpg → Img_7012.jpg
後姿。
お太鼓、写真に撮っては長さを点検し、少しずつ修正してこの大きさまで伸ばしました^^。
でも姿勢は昨日のほうがいい気がする・・・。
ま、仕方ないかな。昨日は姿勢トレーナー(夫)が直してくれたし。
あと、お太鼓として正しいかどうかは別として、昨日の形、丸っこくてカワイイ。
こうして比べてみると、小さいほうが好きかも。



 ところで、お太鼓の下線が帯の下線と違うということは、お太鼓板(お太鼓の下線を決めるための板)にヒモがついていてはならないんですね。なぜってヒモが帯の脇から見えてしまうから。

 ・・・ということで、ヒモが取り外せるよう、リメイク。不要になったファイルのプラ表紙に、ダイレクトメールの入ってきたセロファン封筒をセロテープで貼り付け、その隙間に腰紐を通してみた^^。

Img_7049.jpg
出来上がったお太鼓決め板「なんちゃって二号」。



 いろいろ勘違いもありますが、こんなふうに一つずつ分かっていくのって、楽しい^^。これからも、失敗してもいいから、試行錯誤していこうと思います。



Img_6985.jpg
関係ないけど、本日のおやつ。
お盆は鎌倉で買ったもの。
着物で食べる和菓子、最高です^^。



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Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

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