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12月のテーマ

 ついに年末。そろそろ気持ちは冬モード。今日はコタツを出しました。

 11月は色にこだわって、実りの色、紅葉の色、美味しそうな色を中心に着ましたが、12月は材質にこだわって、シボのある生地を着たい。シボのある生地って、夏は体にまとわりつかずサラッと快適ですが、冬はふんわりと暖かそうに見える気がするので。

 12月のテーマは縮緬など、「シボのある生地を着る」にしようと思います。どんな生地をなんと呼ぶか、名前が分からないものもありますが、とにかく表面がデコボコした生地を重点的に着ようと思います。

 具体的には以下のもの:

Img_03x.jpg
鳳凰柄の小紋。生地は縮緬。チリチリして柔らかい。ブルーグレーの地に、暖色系多用の柄。

Img_06x.jpg
どうとでも転べそうな、曖昧なぼかし地の江戸小紋。これもたぶん縮緬。触るとかすかにデコボコ。

Img_04x.jpg
幾何学模様の結城縮。触るとシャリシャリした感触だが、クタッとしていて体に馴染む。


 道行・羽織:

Img_10y.jpg
オレンジ色ストライプの道行き。これも縮緬? 表面がデコボコ、触れるとシャリシャリ。

Img_11y.jpg
総絞りの道行き。生地が薄く、とても軽い。

Img_06y.jpg
大好きな曖昧な色柄の羽織。これも縮緬?? かすかに表面がデコボコ。柔らかい。



 帯:

Img_30z.jpg
西陣縮緬に帯芯を入れた半幅帯。厚みがあり、見た目も重厚。でも実は軽い。


 シボはないけれど、以下の帯も冬向きかな。

Img_11z.jpg Img_03z.jpg Img_14z.jpg
九寸名古屋帯。

Img_07z.jpg Img_10z.jpg Img_12z.jpg
八寸名古屋帯。

Img_13z.jpg Img_04z.jpg
洒落袋。


 今年もあと1月。寒さに負けず、なるべく着物で出かけようと思います。


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Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

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