予行演習でラーメン

 今度の日曜日は通訳案内士の面接試験。着物で行こうと思っています。

 その予行演習をしていたら、「せっかくお太鼓を結んだから、どっかに食事にでも行こうか」と夫が言うので、家族でラーメンを食べに行って来ました。

Img_120854.jpg
何の変哲もない、家系ラーメン(笑)。

Img_120719.jpg

 早速、カフェ草履を履いて行きました^^。すごくラク~~~!! 底に弾力性があって、カツンカツンしない。



 本日の装い:

Img_120714.jpg Img_120703.jpg
着物:ぼかし地の江戸小紋
帯:塩瀬の名古屋帯(クリーム地に椿)
半襟:オフホワイトの縮緬
帯揚げ:夕焼け色のぼかし
帯締め:細め・厚めの平組

 試験には、紬よりも柔らか物のほうがいいかな、と思ったのですが、まだ迷っています。柔らかもののほうがちゃんとして見える一方、着付けが難しいーーー!!

 よもや着物の着付けが悪くて試験に落ちる、ってことはないと思うけど・・・。


<< 反省点 >>

 タンスから久々に出したので、後ろの裾がシワクチャ(汗)。

 下前をもっと奥まで巻きつけたほうがいいかも。身幅が広く、太って見える。

 もっさりしたおはしょり、帯の中に隠してしまったけれど、これは悪くなかった。

 帯揚げが出すぎでカッコワルイ。もっと一生懸命押し込めないと。

 袖のフリから長襦袢が出てきがちなので、ピンでとめるべし。

Img_122253.jpg

 帯締めは↑(藤色)と迷ったけれど、濃いほうで正解だったかな。


Img_120739.jpg

 菊模様の羽織、帯の椿とケンカしちゃうかな、と思ったけれど、遠目で見ると、そんなに気にならない。菊はもう終わりだけれど、写実的ではないし、羽織はこれでいいかな?  



 やはり予行演習って大事ですね~。いろんなことが分かります。



 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : きもの キモノ 着物
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

うさぎ

Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ