着物でクリスマスコーデ2

 クリスマスコーデで出かけてきました。

 ・・・といっても近頃忙しいので遠出はできず、行き先は近所の商店街。貯めた福引券で歳末福引を7回ひき、いつもの和食屋さんで定食を食べてきました。

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近所のショッピングモールといえども、この時期は華やか~。

 本当は「サンタと写真を撮ろう大会」に、相当参加したかったのですが、整理券ゲットに時間がかかりそうだったので断念><。夫に「なんでそんなのに参加したいんだ」と不思議がられましたが、英語を喋るホンモノのサンタなのよ~。サンキューとか言ってツーショット撮りたいじゃないの。 

 ちなみに福引は全て赤玉。ポケットティッシュを7つ貰ってきました。去年は13回ひいたけど、全部ティッシュだったな・・・(遠い目)。

 帰りに買い物をし、また2回分の福引券を貰ったので、次回に賭けます!


 本日の装い:

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着物:結城縮らしき幾何学柄の紬
帯:九寸名古屋帯(茜色)
半襟:オフホワイトの縮緬
帯揚げ:グリーンの縮緬
帯締め:白い三分紐
帯留め:クリスマスツリー型の貝の箸置き


 帯留めと帯揚げはクリスマスコーデ・パート1と同じ。クリスマスカラー(赤・緑・白)にこだわりました。

 草履の底が高いので、着物をいつもより長めに着たら、おはしょりが短くなってしまったので、中途半端に出るよりはいいかと思い、帯の下に隠しました。

 最近こういう着方がマイブーム。写真は手で隠れてしまっていますが、おはしょりが見えないほうが、却ってお腹がスッキリ見える気がする。


 下着は、肌襦袢の代りにユニクロの長袖インナー(袖口から見えないように、ひじまでたくし上げ)、裾よけの代わりにリップルのズボン下を履いて行ったら、暖か~~♪ 暖かすぎて、ランチのときには羽織を脱いでいました。


 最近、乾燥しているからか、また静電気に悩まされ始めました。ポリの長襦袢がフワフワと、翻った着物の裾から出てきてしまう。

 でも今読んでいる「きもの365日」に

きものを着たときは膝がコンパスになる(p.51)


と書いてあったので、早速実践してみました。洋服のときのように足の付け根から動かさず、膝から下だけを動かして歩くと、着物の裾が翻りにくいのだそうです。

 そしたらホント! 今日は裾があまり翻らず、長襦袢がはみだしてきませんでした!!

 ただ慣れない歩き方だったので、すごーく疲れました。明日は脛が筋肉痛かも・・・。

 あと、この歩き方でも全く裾が翻らないわけではないので、裾の補強用につけた豹柄のテープが丸見え(汗)。「隠れたオシャレ」と言い逃れるには厳しいものがあるので(笑)、何か対策を講じないと。


 あと、問題は帯です。この帯は前結びで結ぶとと~っても結びやすいので、いつも前結びで結ぶのですが、なぜか帯だけ下がって前結び用の帯板が上から見えてしまう(下の写真参照)。

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帯揚げと帯の間の黒いのが前結び用帯板

 きっと帯幅が狭すぎるのだろうと思って、帯を少しずらして締めてみるものの、それでもダメ><。何度引き上げても、すぐまた帯だけ下がってきてしまう。

 でも今日なぜだか分かりました。この帯、ポリでしかも塩瀬だから、滑って落ちやすいんだと思います。下が着物ならいいけれど、下も滑りのいい前結び用帯板だから。

 でも逆に、滑りがいいから、前結びがしやすいんですね。後ろに回すとき、スルスル回せるから。

 じゃあ今後どうすればいいのか。対策はまだ立っていませんが、とりあえず原因が分かってすっきり~! こういうときに行き着く結論はとかく「わたしがヘタだからいけないんだ><」でしたが、わたしがヘタだったんじゃなかったんだ。ただ単に、帯板と帯の相性だったんだ~。

 これからは、曖昧に自分のせいにしていじけてないで、科学的に原因を究明したいと思います。




 
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Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

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