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9月のまとめ

 9月は2回着物を着ました。

Img_599194.jpg Img_599382.jpg
一度目は19日、巾着田へ

Img_599384.jpg Img_599617.jpg
二度目は21日、毎月恒例の鎌倉へ

 一度目は衿の幅が左右で違ってしまったので、二度目は襟元に気をつけて着ました。その甲斐あって、今までで一番上手に襟元が決まりました。今年1月から襟元の写真を撮ってきましたが、初めて満足のいく仕上がり! 首が詰まりすぎず、すっきり着られたと思います。

 特に意識的な改善点があるわけではないので、今後、これを再現できるかどうかはわかりませんが。特に冬場、襦袢が変わると勝手が違い、難しいかも。頑張ろう。


 ところで、帯を少し整理することにしました。今まで撮りためた着物のコーディネート写真を見直してみたら、いつも同じ帯ばかり締めていて、使わない帯は本当に出番がないことに気づいたので。

 最近使っていない帯は箪笥から出しました。もしかしたら気が変わるかもしれないので処分はしませんが、二軍の帯として、よく使う帯とは別にして様子を見ることにしました。

 二軍にする帯はこちらです↓

Img_12z.jpg自分で仕立てた八寸名古屋。帯だけ見ると素敵なんですが、黒地のせいか喪帯のイメージがぬぐえず、いざとなると使えない。
Img_30z.jpg新品で購入後、まだ一度も使ったことのない半幅帯。長さもあるし、上等の縮緬だけれど、柄がうるさく、着物と色がかぶってしまうのがネック。
Img_05z.jpg八寸名古屋。柄は大好きなんですが、あまり贅沢感がないのと、3メートル20センチと短いので、使うのが億劫。
Img_09z.jpg色が便利そうで「とりあえず買い」した帯。実際便利でよく使っていたのですが、似た色の気に入った帯を買ったら、一気に出番がなくなった。
Img_14z.jpgこれも「とりあえず買い」の帯。似た色の気に入った帯を購入後、使わなくなりました。
Img_35z.jpg浴衣用のカジュアルな帯。色が浴衣に合わせやすくて便利なんだけれど、いかにもチープ。いくら浴衣でも、今後は博多を締めたい。
Img_33z.jpg着物にハマって最初に購入した記念すべき帯。リバーシブルなのはいいんだけれど、わたしの年齢にはこの赤は脳天気すぎる気が。


 こうして整理してみると、使わない帯にはそれなりに理由があるんですね。

1.色柄が合わせづらい

2.機能面で使い勝手が悪い

3.似た色のもっと気に入った帯がある

4.年齢に合わなくなった


 また、一言で言うと、「自分のスタイルに合わない」、ということでしょうか。

 着物を着始めて3年目。えり好みせず、いろんな素材、いろんな色、柄を試した一年目。手持ちのものを自由に選んだ二年目。三年目の今年は、自分のスタイルが見えてきました。

 着物は無難でありさえすれば何でもいい。でも帯にはこだわりたい。着物がカジュアルでも、帯は少し贅沢めのものを締めると、なんとなく堂々としていられるな、と。

 凝っているもの、素材感があるもの、面白いものを締めたい。「これはいい帯だ」と自分で思える、お気に入りの帯をいつも締めていたいんだと気づきました。

 そこから外れるものは、無理して使わない。

 これが自分のスタイルだと思えるもの、似合うもの、本当に好きだと思えるものだけ選んで締めようと思います。

 
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Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

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