鎌倉文学館の秋薔薇

 鎌倉文学館へ行ってきました。

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 春ほど華やかではありませんが、秋薔薇を堪能してきました。薔薇によって少しずつ咲く時期がずれているようで、終わりかけている薔薇もありましたが、まだまだこれからの薔薇もありました。

 特に「鎌倉」という名の黄色い薔薇はまだこれからみたい。固いつぼみばかりでした。

 ちょうど見頃だった花:

ブルームーン つるチャールストン
ブルームーン / つるチャールストン(咲くと色が黄色から赤に変わっていく)

ふれ太鼓 ベンタウン
ふれ太鼓 / ベンタウン

フロージン82 フイオルド
フロージン82 / フイオルド

IMG_5a0191.jpg カトリーヌ・ドヌーブ
恋心 / カトリーヌ・ドヌーブ

つるソニア ソンブロイユ
つるソニア / ソンブロイユ

Img_5a0256.jpg ブラックティー
レディ・メイアンディナ / ブラックティー


 薔薇を堪能したあとは、木陰のベンチに座り、文学館コーヒーを飲みながら、しばらくぼ~っとしていました。風が袖から入っては抜け、とても心地よかったです。

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 空にはとんびが何羽も飛んでいました。

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 とんびって、名前はひょうきんだけれど鷹の仲間なんですね。大きくて迫力がある。園内には「トンビに注意」という看板が立っていました。芝生の上でお弁当を広げていたりすると、トンビに襲わることもあるそうです。

 そのあと館内をゆっくり見学。文学にゆかりのある鎌倉名所の紹介ビデオをやっていたので、眠りこけている夫の隣で小一時間鑑賞しました。名前と映像が出てきただけで「ああ、あそこか」と分かる場所が多く、楽しかったです。けっこう鎌倉、よく回ったんだなあ。

 帰りは鎌倉駅まで歩いて途中で着物屋さんを見たり。

 その後、小町通りで早めの夕食。「美水」というお店でした。安い!

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夢二定食860円 / 通勤外食670円



【 着物 】

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久留米絣に半幅帯のパタパタ結び。三分紐を隠す帯揚げには絞りの半衿を使用。羽織は単衣。

 先週に引き続き、今回も半衿・帯留め・足袋を黒猫3点セットに。

 衿元は満足。コツがつかめてきたかも。麻の襦袢は滑りにくく、衿の打ち合わせが浅くてもくずれないから大丈夫。思い切って浅くしよう。



 今日は日差しが強く、暑い日でした。でも日陰のベンチに座っていたら、風が袖をくぐって抜けていき、ものすごく心地よかったです。着物ならではの心地よさを味わいました。

 麻の襦袢+綿の着物のコンビって通気性が神。ホットフラッシュが来ていても来ていなくても、快適でした。帰りに一時、体が冷え冷えとしたので羽織を羽織りましたが、それ以外は羽織なしでちょうどよかった。やっぱり天然素材はいいなあ。


 さあ、明日はまたアラブ文化講座。明日は何を着ていこう? 悩むところです。


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「鎌倉小町」という名の小さなバラ。花の大きさは指の先ほど。


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Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

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