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廃物利用で伊達締めバンド

 最近結婚した娘に、ゴムなしの帯板をあげてしまいました。

 自分用のがなくなってしまったので、無駄に三つもあるゴムつき帯板のゴムを一つ切り、ゴムなしにして使うことにしました。

Img_5a0468.jpg

 ↑ こういうのです。

 ゴムを切ったら、下のようなゴムと金具が不要になりました。

Img_5a0469.jpg

 でもこれ、捨てるのちょっともったいなあ、と思った。

 そこで、短いほうについていた金具を、長いほうのゴムの先に縫い付けてみました。

Img_5a0479.jpg

 ↑ こんな感じになりました。

 さてこれ、何に使おうかな?

 最初はお太鼓を結ぶとき、帯締めをする前の仮止めにでも使おうと思いましたが、すでに自作のがあるので、打ち合わせのズレを防ぐ伊達締めの代わりにつかってみました。

 そしたら、これが意外に便利!!

 実は元々、伊達締めの代わりに最近、腰紐用のヒモを使っていたのですが、それをこのゴムに変えたら装着がラク~! ヒモだと結ばなくちゃならないけれど、これはフックにひっかけるだけなので。

 最初は、プラスチックのごついフックがデコボコするかも、とか、胸元がズレてきたりするかも、と思いつつ、恐る恐る使ってみたのですが、これまで4回、外出の際に使ってみた感じでは、むしろぴったりしてズレにくい。特に不都合なく、便利に使えています。


 えへへd(*^-^*)b 廃物利用で、良いもの手にいれちゃった^^。

 短いゴムについていた金具をただ長いほうのゴムの先に縫い付けただけです。手間もかからず、お金もかからず。廃物利用はこうでなくっちゃあ♪

 
 さて、これ、なんて呼べばいいかしらね。伊達締めの代わりにつかうから、「伊達締めバンド」かな??


 思えば着物を着始めたときは、着付けには腰紐のほか、伊達締め2本とコーリンベルト2本使っていました。

 時が経つにつれ、徐々に横着になり、道具や手順をカット。今は、長襦袢は、美容衿についているヒモのみ、着物は腰紐代わりのゴム(市販品)と、この伊達締めバンドをするだけ。お気楽な着付けです^^;。

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Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

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