今日も近場へ

 今日もきもので出かけました。・・・といっても、昨日とは別の和食屋さんで昼食をとり、買い物して帰ってきただけですが(笑)。昨日のランチがすばらしく美味しかったものだから、夫が外食に目覚めたようで、今日もどこか外で食べよう、という話になったのです。

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道すがら、耳あてをはずそうとしているところ。
ビミョーに隣に写っているのはうちの娘(笑)。
きものは昨日と同じ。帯と羽織で印象を変えました。



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 帯はヤフオクで落札したもの。出品者さんの手作りのようです。

 ピンクの花柄と地味な色の無地、木綿の洋服地を二枚合わせ、芯は入れずに縫い合わせてあります。クタッと柔らかく、兵児帯ライクな、どうとでも自由になる感じの締め心地。長さが4メートルくらいあるので、好きなように遊べます^^。

 帯結びはわたしのオリジナル・・・といえば聞こえはいいが、つまりテキトー・・・(笑)。せっかくのリバーシブル帯なので、両面出るよう、適当にグチャグチャやって結びました。

 タレと手先で蝶結びにしたらタレのほうがかなり余ってしまったので、もう一度結び目に押し込み、羽根を二重にした、って感じ。手先も微妙に余ったので、結び目を二重にして先を帯の中にしまいました。

 前は、最初は花柄のほうを表にしていたのですが、アラ、ちょっと派手かしら、と思ったので、ひょいと前だけ裏返し。そんなことができちゃうほど柔らかい帯なんです。花柄が全然見えないのも寂しいので、ちょっとずらしてチラ見せすることに。

 柔らかい帯なので、ちょっとした具合で、形がしょっちゅう変わります。まあでも、ちゃんと結ばって落ちてこなきゃ、どんな形でもいいかな?・・・なんて(笑)。

 羽織を着ると帯はみえないので、好きなように結べて気がラクです。



 柔らかい帯の難点は、

1)後ろに回すときに形が崩れやすい

2)帯板の形が表にひびきがち

なことです。


 それに対する対策は、

1)後ろに回したあと、誰かにちょこっと直してもらう

2)帯板の端が体の脇にくるように、長めの帯板を使う

です。



 その日の気分でいろんな形に結んで遊びたいと思います^^。



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Author:うさぎ
50歳にして着物を着始めた、最初の一年間の日記です。 

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